トータルキャリアネットワーク・ブルーは、研修・講演・人材育成などのコンサルタントを行う富山県の事務所です

 

 

実施・スタッフコラム

私たちは
トータルキャリアネットワーク・ブルー。
テーマはコミュニケーション。


Vol.10
■コマツキャステックスユニオン様「女性セミナー」
(2008.7.12)

 アジサイの咲く道を抜け、コマツキャステックスユニオンさまに伺いました。
本日は、「女性セミナー “心をつなぐコミュニケーション”」という内容で、20名余りの女性従業員の方々とご一緒しました。
 「接遇の心」は、事務所内においても、家庭内においても、必要不可欠な   「思いやりの心」 です。また、コミュニケーションにおいては、話の内容や書類文章情報以上に『表情や態度、立ち振る舞い、声のトーンなど』が重要です。それらのことは、すでに皆様ご理解済みでした。そこで、セミナーの中では「わかっていること」→「できること」にしていただくために、お隣の方と表情、返事のチェックを行いました。お互いに「感じた」結果もフィードバックしていただきましたので、明日から職場でお役に立てていただきたいと、願っております。
コミュニケーションの中に「話す」「聞く」がありますが、本日の皆様は「聞く姿勢」のすばらしい方々ばかりで、なごやかな中にも、私どもが伝達したい内容を十分ご理解いただけた実感でいっぱいです。                                  《文責 松崎 妙子》
Vol.9
コマツキャステックスユニオン様

(2008.6.21)

  30歳までの労働組合員様対象の「青年女性研修会」のため、宇奈月温泉へ行ってまいりました。
  普段顔を合わせることの少ない他部署、他工場の方々のお集まりでしたが、ビジネスコミュニケーションゲームでは、各々が様々な意見を出し合い、そして、しっかりとコンセンサスを形成し、グループとしての意思決定をされていました。
ビジネスゲームではありましたが、日常のご自身の業務に引き当て、何を優先すべきことかを的確に判断されている方が多く、驚かされました。製造の現場における、『正確・安全』が身についている皆様のお仕事振りが伺えました。
 後半、「時間管理」を“緊急度”と“重要度”で考え、労働組合の活動は、決して緊急ではないが、皆さんにとって重要な要素であることを確認しました。
 今回ご参加くださった方々の、真剣なグループ討議、気持ちの良い対応が心に残る研修会でした。          《文責 松崎 妙子》
Vol.8
北陸銀行職員組合様
(2008.6.14)
 
土曜日の午後、富山市内のホテルの一室で、約30名の北陸銀行職員組合の女性職員の方々を対象に、研修会を実施させていただきました。
 「貴女の人生はあなたがプロデュース」と題し、“3年後の私”をイメージし、ライフプランを立てていただきました。お若い参加者が多く、今まで、自分の具体的なライフプランを立てたことがないということで、はじめは、「難しい…」という声も聞かれました。しかし、徐々にイメージを膨らませ、ライフプランシートが埋まっていくにつれ、自分の中にある独立願望や仕事への目標、結婚の時期(!?)、趣味(ライフワーク)の夢など、様々な3年後がプランニングされました。
 英国の作家ジェームス・アレンは「より具体的に、鮮明にイメージしたことは必ず叶う!」といっています。今回ご参加くださった皆様の、具体的なライフプランは、きっと3年後実現していることでしょう。
 「意欲喪失時代」の現代において、自分の夢を持ち、将来像を具体的に描くことが、自分の中にある意欲を再び喚起し、目標を叶える近道です。職員組合活動で行われた、このような取り組みが、若い社員様たちの個人の具体的な目標設定となり、日常の業務に対する意欲につながっていくと実感しました。ひいては、それがお客様への「笑顔」につながり、顧客満足向上へとつながると考えます。
                               《文責 松崎 妙子》
Vol.7
富山第一銀行労働組合様

(2008.6.11)
 昨年に引き続き、今年もご依頼をいただき、富山第一銀行労働組合様の若手組合員対象研修会で講師を務めさせていただきました。
 私が前職でホテルの支配人をしていたことから、ホテルでのお客様を中心に置いた接客の心構えなども話の中に盛り込み、ホスピタリティ(=接遇)とコミュニケーションの重要性をテーマに話を進めました。
銀行とホテルでは職種に違いがありますが、接客業に従事する人間として、ESを心がけることによりCSを自ら生み出していくことが可能になる仕組みや、そのシナジー効果によりリピーターを増加させるノウハウなどの説明を行い、また普段、銀行員としてふさわしい言葉遣いができているかどうか、振り返りを行っていただきました。顧客満足にはハード面に充実も欠かせませんが、それ以上にソフトが大切であることを、改めて認識していただけたのではと思っております。
                                           ≪文責:中山 始美≫
Vol.6
■滑川商工会議所様「コミュニケーション・スキルアップ研修」
(2008.6.5


滑川商工会議所会員企業さんに向けた『リーダーのための対象とした「コミュニケーションスキルアップ研修」』を実施させていただきました。

私どもブルーは、県内各地の商工会議所様・商工会様とは長年にわたりお取引させていただきております。今年も、新入社員研修に始まり、様々な研修会をご提案し、実施させていただいております。このように、ご提案の段階で、商工会議所様・商工会様のご担当者とお話をさせていただきますが、「負のスパイラル」に入っている様子が伺えます。
 @「会員企業向けの研修会を実施したい」
⇒A「しかし、募集定員に達しない(人が集まらない)」
⇒B「講師料等の負担ばかりが増えるので、研修会を実施したくない・・・」
⇒C「企業様側は、会員になっていても何のメリットもないのなら…と、退会なさる」
といった『マイナスのスパイラル』です。

お陰様で、私どもが会員になっている「高岡商工会議所」様は、年間を通して様々な研修会や講演を実施し、私どもが学べる機会を提供してくださいます。正直、年会費以上のメリットをいただいていると実感し、感謝しております。

今回実施させていただいた『コミュニケーション・スキルアップ講座』には、各企業様から、20名以上のご参加があり、また、リーダークラスを対象としていたため、異業種であれども職場の課題を共有したり、リーダーとしての考え方や組織の理念については、熱い熱いディスカッションが行われ、非常に有意義な時間となりました。

こうして、ご参加くださった会員企業の従業員さんがご満足してくだされればまた次回、研修会に派遣してくださることでしょう。
 会員企業様にご満足を得ていただけるよう、商工会議所・商工会主催の各種研修会や講演を企画・実施されることをお薦めいたします。
              《文責:吉村致佳》
Vol.5
今回、老健施設の方々に「コミュニケーションゲーム」を中心とした、「報告・連絡・相談」の研修を総勢200名以上の方々に実施してまいりました。
報告・連絡・相談を中心としたコミュニケーションについては、最近研修ニーズが非常に高まっており、皆様にコミュニケーションの重要性が深く浸透してきていることを強く実感しております。
「第三者評価制度」で度々施設の改善点として取り上げられている、利用者様に関する重要な情報の伝達を、言葉の伝達だけでなく文章による伝達で記録に残すことを目的に、ゲームを通じて実践していただきました。
ゲームの中の役割で、目的をうまく伝えることに四苦八苦される上司の方、上司からの指示と部下からの質問の板ばさみでパニックになる中堅の方。指示があるまで全く動こうとしない部下の方。色々なグループの方々がおられましたが、組織が一体となって業務遂行に当たり、完了時間の新記録をマークされるグループの方々もおられ、ゲーム終了後のフィードバックでは、様々な立場の苦労が分かった、もっと積極的に「報告・連絡・相談」を行えば良かった。などと気づき点が多く発表されました。伝達を口頭でなく、メモ(文章)で行うことの大変さと重要さも理解していただいたかと思います。
今後は、振り返りで感じていただいた反省点を職場内で活かし、多くの利用者様が現在より不安なく、喜んで過ごしていただける施設へと、更なる進化をとげていただけるものと信じております。
                                       文責:中山 始美

Vol.4
 11月14日15日と2日間、富山地域職業訓練センター様におきまして「新人・若手社員フォローアップ研修」実施しました。
富山県内の中小企業にお勤めの入社1〜3年目の方々が対象。「新入社員研修」時は200人近い参加であったのに対し、今回の「フォローアップ研修」ご参加は15名。就職1年目の方々も、既に戦力として業務に就かれている実情の中で、丸2日間の研修に参加させていただけるということは、企業として期待されている方々、そして、人材育成を実践されている企業様からご参加の皆様と理解しました。
■フォローアップ研修の目的は二つ、
1.新入社員研修時の要点再確認 
2. 今後の実践的なスキル向上のための振り返りと改善
仕事に「まだ慣れていない」とおっしゃったご参加の皆様ですが、グループディスカッションでは、自分の業務に対する考えを明確に意識し、ヤリガイ、問題点、悩み、改善課題をしっかり発表しておられました。様々な業種にお勤めの皆様で構成されたグループワークでしたが、出し合った問題点には共通項が多く、出された意見に対して、自分のことのように改善策・対処策をお考えでした。「改善課題」に関する発表も、的確にまとめ、それぞれのグループの特徴が発揮され、素晴らしい発表でした。
 研修の中で、一番印象に残っていることは、「報告」の重要性に皆様が気づかれたこと。「こんなことまで言ってなかった・・(報連相の不足)」「指示が出るまで、何もしていなかった・・(指示待ち)」と、今までの業務を振り返り、“苦笑い”も見られました。仕事上、重要な「報・連・相」を、体感していただけたことと実感します。この二日間を、今後の業務に活かし、職業人としてますます成長されますことを、12時間研修をご一緒した同志として、心より願っております。
                                     ≪文責:松崎 妙子≫

Vol.3

「メタボリックシンドローム」という言葉は、今、世間を騒がせています。
この言葉に、ドキッとなさった方も?私は、少ぉーし内臓脂肪が心配です・・笑)

『生活習慣病』という言葉も、頻繁に耳にします。不適切な食生活、運動不足、喫煙習慣など、健康によくない生活習慣によって発病する病気の総称とのことですが・・
正直、私自身、健康によくないことばかりしています♪♪大丈夫かしら・・?

 

今回、保健士さんを対象に『行動変容につなげる保健指導ありかた』というテーマで研修会を担当させていただきました。
そこで知った現状ですが、”国民医療費”の約4割を「生活習慣病」が占めているという事実!

そこで、国では、増え続ける国民医療費を抑制することを目的に、『メタボリックシンドローム』に着目し、重点的に保健指導を始めることになりました。

問題の根源は「内臓肥満」 ドキッ! この「内臓肥満」を解消する保健指導を行います。


”指導”と一口に言っても、単に注意を促すのみでは、国民医療費の削減にはつながりません。

そこで、今回の重点課題は、”行動変容を促す”ということです。

内臓肥満(メタボリックシンドローム)を抱えた方に、いかに生活習慣の改善を図ってもらうか?
これまでの習慣を変えることは、容易なことではありません。
しかし、ご本人の健康のために、運動や食生活改善などを実行してもらい、効果的に内臓脂肪を減らす。
この”実行に移す”ことが重点課題なのです。
  保健士さん方と約3時間にわたり、”行動変容を促す効果的なスキル”(ベネフィット話法やコーチング)の習得トレーングを行いました。

さて!保健士の皆さん、このスキルを保健指導に活かして、効果を上げていただけるか!!

保健士さんご自身も、これまでの指導法にとらわれず、行動変容し、新たな手法に取り組んでいただくことを願いたい思いです。

 

好きなものを欲しいだけ食べ、業務を理由に不規則な生活を送っていた私・・・反省しました。皆さんも、かけがえのない自分を大切に、ご自分の心身を健康に保つ生活習慣を見直してみませんか?

<文責:吉村致佳>


Vol.2

≪製造業様と接遇研修≫
  昨年頃から、従来、私どもが主とするコンサルテーション先“サービス業”に加え、『製造業』様からの研修依頼が、目立って増えてまいりました。今回は、“製造業”様における「接遇研修」の実情についてお話し致します。
 研修会実施にあたり、社長様と「なぜ今、製造業に“接遇”が必要なのか?」を討議いたしました。社長様のお考えは、『これまでは、「物作り中心」「納期最優先」の色が濃く、人とのコミュニケーションは重視してこなかった。しかし、その弊害として、社内のコミュニケーションが上手くいかず、仕事上重要な「報告・連絡・相談」が機能しない状況に陥ってしまった。ひいては、組織として機能していない危機的状況を感じる・・・』とのことでした。また、『新規顧客獲得にあたり、競合他社より優位になるためにも、≪接遇≫は必要不可欠な戦略でもある』ともおっしゃいました。 実際、研修実施後、従業員の皆様からのアンケートを集計すると、現状 「改善が必要」と考える項目のトップは【社内コミュニケーション】、2番目は【仕事に対するプロ意識】、3番目は【接遇の心】でした。声高に言われる《5S》(整理・整頓・清掃・清潔・躾)ですが、アンケートの結果からも、「躾(しつけ)」の部分が重要視されていることが明白です。躾とは、「人に対する思いやりの心」、つまり「接遇」を意識することに他なりません。製造業様においても積極的に取り組まれはじめた「接遇」。私どもが常日頃から考えている
  “全ての業種が「サービス業」である”(接遇の精神を社内に根付かせる)を、今後、より広くご理解いただけるよう業務に励むことが、企業様の成長発展のお役に立つと確信しました。                                       《文責:松崎 妙子》

 Vol.1

先日あるところで接遇研修をさせていただきました。

  対象者は、いろいろな公園の整備をしていらっしゃる方々で、年配の方が多数でした。「直接接客が仕事ではない」と思われているため、そして、皆さん人生経験豊富な方ばかりのため、研修前は「なぜ、私たちが接遇研修?」という感じが伺えました。

  しかし、いざ研修が始まり、研修の意味、接遇の意味、働くということとは・・など内容が進むにつれ、皆さんのうなずきが増え、姿勢が前に傾いていくのが分かりました。当てられると、恥ずかしくてなかなか上手く発表できない・・、しかし、その方のレジュメの書き込みの欄には、きちんと自分の心で考えた、自分の言葉が書いてあるのです。今まで経験してきたことを再確認し、新しい情報を学ぶ皆さんに魅せられました。

  2時間もの慣れない研修を終え、「ありがとうございました」と出て行かれる皆さんの笑顔を見て、人は「学ぶ」ということでこんなにも笑顔になれるのだなと、感心させられました。私も、いつまでも「学ぶ」楽しみを大切にしてきたいと思います。
〈文責 松崎妙子〉


トータルキャリアネットワーク・ブルーの名前の由来は

異業種の女性ネットワークとして発足した当初、空の色、海の色の「ブルー」を活動のテーマカラーとしたからです。 現在は人材育成コンサルタント業が中心ですが、異業種女性ネットワークとしての事務局的要素を残し、必要に応じて人材をコーディネートしてお客さまのご要望にお応えしています。 


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