トータルキャリアネットワーク・ブルーは、研修・講演・人材育成などのコンサルタントを行う富山県の事務所です

 

ブルーには、現在3名の商業活性化アドバイザーが在籍しております。
ブルーが手がけている日本各地の共同店舗様へのコンサルティングの取り組みに
ついてご紹介いたします。

●接客の重要性

@なぜ?今接客か   1.接客をすることにより人が育つ
2.接客の向上は売上が伸びる
3.接客は、人格も向上する
4.高齢化社会は笑顔が優先である
5.接客は、店が評価される
     
      
A現状分析       ●社会的背景
●店内分析
 
                          
      
B現状認識      1.ますます小商圏化
2.必要なものしか買わない
1.客離れが進む
2.売上減少
誰が、お客様か?
1.テナント不特定多数のお客様
2.事務局 
 テナント
 取引業者
      
C目標(何が必要か) 1.『もっと素敵に』『もっと快適に』    
  地域一番店を作ろう!
2.接客キャンペーンを巻き起こそう!
      
D具体的方法 1.挨拶があふれる共同店舗を作ろう!
 お客様へ・従業員へ
2.みんなで守ろう、職場のエチケット!
      
E具体的手段 1.最低レベルの挨拶は館内を明るくすることが 目的です。
2.名札・休憩バッチ・制服・喫煙など
      
F最終目的 どんな時代の変化が来ても、どんな厳しい競争が来ても、店舗に来ていただいて、お客様には
喜→喜んでもらおう
楽→楽しく買ってもらおう
安→安心して帰っていただこう
その結果
  ↓
私たちは、幸福になれるのです。

■2008年5月27日 岡山県新見の共同店舗を訪問しました

これまでも、岡山県内において、何店舗も「中小機構商業活性化アドバイザー」として訪問指導をさせていただております。
今回は、創業30周年の新見の店舗に伺いました。

事前視察をした際に感じたことは、「静かな店舗だな・・」と言うこと。
要するに、通路を回遊するお客様に対して、
『いらっしゃいませ!』
『ありがとうございました!』
の声がけ(挨拶)がなされていないということです。
【声がけ(挨拶)が飛び交わない=活気のない店舗】となっていました。

実際に、販売員の方々を対象とした「接客の心」をテーマとした研修会を実施させていただたところ、オーナー(経営者)の方々もご参加くださり、店舗全体で『接客の心・店舗の活性化』について共通認識を持つことができました。

 また、限られた時間でしたが、各店舗30分〜45分の制約の中で、個店巡回指導をさせていただきました。 季節感を演出するディスプレイや、より自店の商品を美味しく・魅力的に魅せる手法などなど様々なご相談を受け、提案をさせていただきました。私の提案に沿って、さっそく、ディスプレイを組み替えて工夫を施していらっしゃる店舗が何店舗もあり、嬉しく、また心強く感じた次第です。

問題意識をもち、即、実践できることは、本当に素晴らしいことです。
そうした販売員(従業員)さんが多くいらっしゃるということは、そうした意欲的な風土が店舗に根付いているからです。
事務局の方に伺うと、「理事会やオーナーの勉強会は、全員毎回参加」とのこと。こうした、トップ(経営層)の意欲と団結力が、この店舗の大きな力となっていることを実感します。

次回は、秋に訪問予定です。どのように《変化=進化》しているか、期待に胸が膨らみます。
↓今回の取り組みが地元新聞『備北民報(5月29日付)』に掲載されました!

過去の共同店舗コンサルティングについては→コチラ
地元商店街、共同店舗を運営されている皆さまへ
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以下の方法で商業活性化アドバイザー派遣の助成が受けられます。
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全国中小企業団体中央会の『組合等自主研修事業』を利用する→コチラ

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