秘書検定は就職・再就職活動に有利といわれ、学科のみの2級は、学生たちも多 く受験し、合格を手にしています。
しかし、面接試験が加わる、準1級・1級は、「丁寧である」「きちんとしている」だけでは合格はかないません。
「このように言えばよい」「このようにすればよい」という、誰にでもできる技能的なことは、あくまでも前提条件です。雰囲気が重要視され、雰囲気とは、見て、聞いて感じが良いということで、合格の基準は審査側も説明しにくいのが実情です。
言葉遣い、話の調子、態度、振る舞いなどから醸し出す、技能を超えたところが審査されるのです。
実際、面接試験当日渡される<審査基準>の中にも
「普通ではない、感じのよい話し方の調子、言葉遣い、態度、振る舞いなどでないと合格しないということにもなる」
と、記載されています。
そのため、独学ではかなり難しい!と言わざるを得ません。
せっかく、学 科試験に合格し、面接受験も内容がわかっているのに、不合格になる人がいるのはなぜでしょう?
「分かっているつもり」「丁寧にしているつもり」になっていませんか?
態度・振る舞いが普通では通らないのです!
自分の目ではなく、他者の目から見て「この人はほかの人とは違う」と思われるためには、やはり、第三者が審査員の目をもって、判断、評価する必要があります。
★これから準1級・1級を目指す方
★学科試験に合格し面接を控えている方
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秘書検定1級取得講師が、“マンツーマントレーニング”で面接指導を行ないます。
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